チャン・ゴック・ミン(Tran Ngoc Minh)氏

      バイサイド及びセルサイドの両方向けの企業財務コンサルティングにおいて豊富な経験を有し、国内最大規模の国営商業銀行1行の株式会社化、国内最大手ミルクメーカーの海外証券取引所への上場、韓国有数財閥グループのベトナム不動産からの資本引揚げ、国内有数食品・飲料メーカーの第三者割当、転換社債発行など複数の大規模なプロジェクトに参画した実績を残している。
      VNDIRECT証券入社前には、アーンスト・アンド・ヤング・ベトナム(Ernst&Young Vietnam)の買収合併部門長を務めた。
      これに先立ち、ホーチミン市証券(HSC)の投資銀行部門で顧客開発部長として勤務した経験があり、買収合併で主に売却者を代表していた。
      JPモルガンに務めた事もあり、株式会社化、海外市場への上場、第三者割当、メザニンファイナンスなどによる増資コンサルティングでベトナム地場系企業及び海外企業のベトナム現地法人を直接担当していた。2007年~2008年には、戦略、業界、企業の調査レポートを発行する権限を持つJPモルガン初の在ベトナム有資格者として活躍した。
      JPモルガンに入社前、ミン氏はベトナムで歴史が最も長く、規模の最も大きい民間投資ファンド、ドラゴン・キャピタル(Dragon Capital)で2年間で複数のポジションを歴任した。
      米国テキサス州ベイラー大学卒業(経営管理学士号・ファイナンス専攻)

      グエン・ホアン・ベト(Nguyen Hoang Viet)氏

      投資銀行分野で7年余りの経験を有し、民間株式会社の資金調達、また国内証券取引所への株式上場コンサルティングに強みを持つ人物。
      VNDIRECT証券入社前には、ホーチミン市証券(HSC)の北部投資銀行部門長として、フェコン株式会社(Fecon Corporation、銘柄コード:FCN)、ホアビンステンレス株式会社(Inox Hoa Binh)、タップホアビン株式会社(Thap Hoa Binh)、ホアビンホテル株式会社(Khach San Hoa Binh)、ベトナム旅行株式会社(Vitours)など複数企業の資金調達、また、ベトナム化学総公社(Vietnam National Chemical Group=Vinachem)傘下の企業数社の上場及び資本引揚げ向けのコンサルティングを直接担当した。
      これに先立ち、ベト氏はSSI証券投資銀行部門のプロジェクト部長として勤務し、通信電子技術開発投資株式会社(Electronics Communications Technology Investment Development Corporation、銘柄コード:ELC)、ダバコグループ(Dabaco Group、同:DBC)、ホアファット鉄鋼グループ(Hoa Phat Group、同:HPG)、サイゴン証券株式会社(Saigon Securities Incorporation、同:SSI)などの上場企業の資金調達プロジェクトに参画した。
      2003年~2007年にデロイト・ベトナム(Deloitte Vietnam)に勤務し、ペトロリメックス総公社(Vietnam National Petroleum Group=Petrolimex)、ペトロベトナムグループ(Vietnam National Oil And Gas Group=Petrovietnam)、バオベト生命保険(Bao Viet Life Insurance)、ベトナム電力グループ(Vietnam Electricity=EVN)、デウホテル(Deawoo Hotel)、ホライゾンホテル(Horizon Hotel)、ビダムコ(Vidamco)、キャノン、パーカーなど複数の大手企業向けの会計監査プロジェクトに参画した。
      2009年、英国エクセター大学修士課程修了(財務・投資専攻)、2011年、スイスの買収合併インスティチューションの資格取得。

      レー・ファム・ミン・ドゥック(Le Pham Minh Duc)氏

      ドゥック氏は、投資・リサーチ・投資銀行分野で7年の経験を有し、特に株式会社向け上場、資金調達コンサルティングに強みを持つ。
      VNDIRECT証券入社前には、バンベト証券(VCSC)投資銀行部門で3年にわたり勤務し、主に買収合併などの投資チャンスの模索、資金借り入れ・新株発行による資金調達、ペトロベトナム・ドリリング株式会社(Petrovietnam Drilling And Well Services Corporation、銘柄コード:PVD)やぺトロベトナム化学肥料株式会社(Petrovietnam Fertilizer And Chemicals Corporation、同:DPM)など大手企業の財務再編などを担当した。
      これに先立ち2008年~2012年にベトファンドマネージメント(Vietfund Management)で5年にわたり経験を重ね、石油・ガス、食品・飲料、建設資材・不動産の各部門を担当した。これを通じて、DPM、PVD、ペトロベトナムガス株式会社(Petrovietnam Gas Joint Stock Corporation、銘柄コード:GAS)、ホアン・アイン・ザライ株式会社(HAGL Joint Stock Company、同:HAG)、アンザン植物保護株式会社(Bao Ve Thuc Vat An Giang)など、複数大手企業に関する深く広い投資分析の経験を身に付けた。
      同氏はフランスのレンヌ第一大学で経営管理専攻の修士課程を修了している。

      ファム・ホン・ソン(Pham Hong Son)氏

      ソン氏は、投資銀行分野で6年の経験を有し、石油・ガス、農業、小売、インフラ、食品加工の各分野のプロジェクトに参画した経験を持つ。
      VNDIRECT証券入社前には、バンベト証券(VCSC)で買収合併などの投資チャンス模索、取引サポートなどを行っていた。代表的なプロジェクトとして、ペトロベトナムガス株式会社(Petrovietnam Gas Joint Stock Corporation、銘柄コード:GAS)の新規株式公開(IPO)、テーゾイジードン投資株式会社(Mobile World Investment Corporation、同:MWG)のIPO、Metro Pacific Tollways Corporationのホーチミン市インフラ投資株式会社(Hochiminh City Infrastructure Investment、同:CII)への資本参加、マサンインベストメントグループ(Masan Group Corporation、同:MSN)へのプロコンコ(Proconco)株式売却、MSNへのサイゴンニュトリフード(Saigon Nutri Food)の株式売却などが挙げられる。
      これに先立ち、同氏はオーバーシー・チャイニーズ銀行(Overseas Chinese Banking Corporation)で2年にわたり副部長のポジションに就き、国際決済、金融機関の融資、運用管理を担当していた。
      シンガポール国立大学卒業(情報技術学士・電子商取引専攻)

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